iPhoneXの魅力

iPhoneXは、10周年記念モデルとして、革新的機能が多数搭載されています。
ディスプレイではホームボタンが廃止されており、操作性が刷新されています。

FaceID機能は、端末を見るだけでロックを解除でき、指紋認証の煩わしさから脱却しています。
アップルのCEOが「スマートフォンの未来」と称したように、その革新性が至るところに配されているわけです。



iPhoneXは、10周年記念モデルであると共に、今後の10年における進化の方向性を占うモデルになっています。

それ故、当モデルには様々な新しい試みがなされているわけです。



最も人々の目を引くのが、従来のシリーズから刷新された、新たなデザインです。両面に高耐久性ガラスを採用しており、周囲をステンレススチールで覆っています。
前面には有機ELが導入され、画面の鮮やかさが増しています。

iPhoneXの大きさは、iPhone8と8Plusの中間で、大画面でありながら持ちやすい設計です。充電方式もワイヤレス充電に対応しており、従来シリーズにはなかった機能が満載です。
5.8インチの大画面を実現するためには、画面の縁を極限まで狭める必要がありました。



その為にホームボタンを廃止しており、それに代わる操作体系へと変革されたわけです。

有機ELの解像度としては、2436×1125ピクセルを実現しており、コントラスト比100万対1の高精細表示になっています。


カメラはTrueDepthカメラを搭載しており、ライティング効果を追加することで、人物写真を格段に印象的に仕上げられるようになっています。

iPhoneの初代モデルの発売から10年となる節目に発売が予定されている2017年モデルは3種類あり、iPhoneXはその中の一つです。

他の2機種が従来品の流れをくんでいるのに対して、iPhoneXでは従来品には無い特徴がいくつかあります。

その一つがディスプレイです。
iPhone8のディスプレイのサイズは4.7インチであり、上位機種で端末全体のサイズが一回り大きくなっているiPhone8Plusは5.5インチです。

iPhoneXの端末全体の大きさはこれら2機種の中間にあたりますが、ディスプレイのサイズは他の2機種より更に大きく、5.8インチとなっています。

これは、iPhoneXではホームボタンが廃止され、縁を除く大部分をディスプレイにしたためです。
ホームボタンがなくなるのはiPhoneシリーズでははじめての試みで、従来このボタンをつかっておこなっていた機能はディスプレイ上の指の操作で行うことになります。


iPhoneXのディスプレイは大きさだけでなく、全体的にスペックアップしています。

従来品よりさらに精細に画面を表示できる技術が採用された結果、画素密度は458ppiと向上し、最大解像度も縦が2436ピクセル、横が1125ピクセルとなりました。
また、有機ELパネルを採用することで、コントラスト比も1000000対1と従来品より大幅に大きくなり、画像や動画などの表示がよりメリハリのあるものになっています。